キャンドルの取り扱いと注意点について

安全に使っていただくために

キャンドルはインテリアとして見て楽しむと同時に、火を灯してその明かりを楽しむものです。

灯した時の炎のゆらぎや、空間の独特な明るさが癒やし効果をもたらしてくれます。

一方で、火を使うので安全に使っていただくための注意点があります。

以下の注意点を守って、安全にお楽しみください。

キャンドルを灯す際の注意点

 

キャンドルを使用される際の注意点について

キャンドルを使われる時の注意点は以下の通りです。

  • 周りに燃えやすいものがないか、必ずご確認ください。
  • 芯は5mm程度にカットし、包装フィルム、ラッピングなどは外してからご使用ください。
  • ライターではなく、チャッカマンのような先が長いライターをお使いください。
  • 燃えない材質で深さのある受け皿の上で火を灯してください。
  • 燃焼中は側を離れないようにしてください。
  • 燃焼中、炎が小さくなりましたら一度火を消し、溜まったロウを別の容器に移してください。溜まったロウは熱くなっておりますので、火傷にお気をつけください。
  • 長時間の燃焼や風が当たるところで使用された場合、キャンドルが変形し、ロウが溢れ出る原因となりますのでおやめください。連続でのご使用は3時間程度を目安にしてください。
  • キャンドルの残りが下から2cm程度になりましたら、安全のため使用をおやめください。
  • 火を消す時にはピンセットを使い、芯をロウの中に倒して浸すと嫌な煙やススが出ず火が消えます。芯をロウに浸した後は 固まる前に芯を立ててください。
  • お花が燃えないキャンドルを作っていますが、万が一、花がロウだまりに入ったら、ピンセットなどで取り除いてください。
  • 火を消してすぐはロウが熱いので、十分冷めるのを待って保管してください。
  • お子様やペットの手が届かない場所でご使用、保管してください。
  • 高温多湿、日光のあたる場所を避けて保管してください。変形、色あせの原因になることがあります。

 

ライターを使う時の注意点

花キャンドルを何度か使うと、外側はそのままで中だけくぼみ、ランタンのようになってきます。その際、ライターを使うと、キャンドルを傾けないと芯にライターが届きません。キャンドルを傾けた状態でライターを付けると、炎がキャンドルの壁にあたり、壁の花が焦げたり、飛び出てきます。危険ですので、必ずチャッカマンのような先の長いライターを使い、キャンドルを置いたまま、真上から火をつけてください。飛び出してきた花は引火の危険がありますので、ハサミで切り取り除いてください。

尚、当店のキャンドルをご使用の上で起きた事故についての責任は負いかねますので予めご了承ください。

 

注意点を守って安全に、長くキャンドルをお楽しみください

日本人にとって、日常でキャンドルを灯すことはあまり馴染みのないことかもしれません。でも、一度灯してみて下さい!炎の優しい揺らぎ、ほのかに香るアロマの香りが、疲れた体をほっと癒やしてくれます。

ただ、注意点に沿ってご使用いただけなかった場合、思わぬ事故がないとも限りません。

実は私、ワークショップに参加して作ったお香を使っているときに、大事なテーブルを焦がしてしまったことがあるのです。お香を載せたお皿が悪かったです。お香の使い方がよくわからないのに、使ってしまった結果です。真っ白なテーブルの一部が黒くなってしまったという記憶、今でも忘れられません。こういった経験をしたからこそ、注意点をお守りいただきたいのです。

灯す際は、注意点を守って安全に、正しい使用方法で長くお楽しみくださいね。

 

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